
2006年、済衆館病院は新しい建物に生まれ変わりました。北名古屋市の中核を担う病院として、新たな第一歩を踏み出したところです。
私が看護部長に就任して、はや6年が経過しました。その間、たくさんの方々に助けていただきながら今日に至ったことをとても感謝しています。しかし、一番の私の喜びは、一緒に働く看護師の方々が、それぞれの役割を理解・意識し成長することができたことにあります。
世の中が豊かになり、国民の生活水準は上がりました。健康への関心も高まり、単なる「長生き」や「延命」だけでは満足できない時代になってきています。そんな中で「建物もきれいで、看護も行き届いた済衆館病院へ行こう!」と患者さんに言っていただける病院になるにはどうすれば良いか−それは「患者さんにとってどうすることが良いのか」を常に考えて行動することに尽きると考えています。
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